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広島 選手会長・会沢の1号ソロで勝ち越し!恐怖の8番打者が赤ヘル打線引っ張る

SMBC日本シリーズ第5戦   広島―ソフトバンク ( 2018年11月1日    ヤフオクD )

<ソ・広>6回2死、会沢は左越えに勝ち越しソロ本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 広島は3―3で迎えた6回、8番・会沢翼捕手(30)の1号ソロで6回に勝ち越した。

 3―3で入った6回、2死から入った会沢の第3打席。ファールで粘った2ボール2ストライクからの8球目、内角スライダーを左翼スタンド手前のテラス席へ運んだ。会心の当たりではなかったため、半信半疑な表情を浮かべた会沢は二塁ベース付近でようやく本塁打と確信。「打ったのはスライダー。必死に食らいついていきました。よく入ってくれましたね」と振り返った。

 広島で選手会長を務める会沢は、今季、1953年の門前真佐人が持つ球団捕手最多本塁打12本を65年ぶりに塗り替えるシーズン13本塁打。一発を打てる恐怖の8番として赤ヘル打線を引っ張る。

[ 2018年11月1日 21:22 ]

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