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創価大7年ぶりV!4番・山形、通算8安打で大会新記録「期待に応えたかった」

第14回関東地区大学野球選手権大会 決勝   創価大3―2筑波大 ( 2018年11月1日    横浜 )

3回に左前打を放つ今大会最優秀選手賞の創価大・山形
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 創価大が7年ぶり4度目の優勝を決めた。

 大会最優秀選手賞に選ばれた山形堅心内野手(3年)はこの試合2安打。今大会を通じて、大会タイ記録の通算3本塁打に大会新記録の通算8安打を達成し、「今まで4番らしい活躍ができていなかったので、なんとか期待に応えたかった。後がなくなって集中力がでた」と振り返った。

 投手陣も来秋ドラフト候補に挙がる小孫龍二投手(3年)、杉山晃基投手(3年)、望月大希投手(3年)の3本柱が大会を通じて好投した。

 この試合では8回から登板し1安打無失点、大会最優秀投手賞にも選ばれた杉山は「直球と変化球の組み合わせで抑えられた。神宮大会でも3人でつないで勝っていきたい」と言った。

 創価大は2位の筑波大と共に11月9日に開幕する明治神宮大会に出場する。

[ 2018年11月1日 17:05 ]

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