東大・宇佐美主将、横断幕に書き初めスローガン「一丸」

[ 2018年1月13日 11:58 ]

東大始動・横断幕に書き初めする宇佐美主将(写真中)と浜田家督(同左)ら
Photo By スポニチ

 東京六大学野球の東大が13日、東京都文京区の同大で始動した。

 宇佐美舜也主将(3年、桐朋)が今年のスローガン「一丸」を横断幕に書き初め。昨年は法大戦で15年ぶりに勝ち点を獲得したが「試合に出場している人と応援の人の意識がバラバラだったので今年は一丸で勝ちに行こうと決めた」と話した。

 日本ハムに7位指名されたエース宮台康平投手が抜けるだけに、結束力がより求められる今季。「打線も線にならなければ勝てないし、投手だけでなく8人でどう守るかを大事に考えたい」と力を込めた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年1月13日のニュース