オリ、1・17慰霊行事を継続 神戸以外から黙とうは初

[ 2018年1月13日 05:30 ]

 オリックスが阪神淡路大震災の発生した1月17日に例年続けてきた慰霊行事を今年も継続することを決めた。昨年3月に選手寮などの球団施設を大阪・舞洲に移転。検討していた神戸での実施は施設の調整が付かず、23年を迎える今年は福良監督らが舞洲を訪れて神戸方面を向いて犠牲者へ黙とうをささげる予定だ。

 ほっと神戸に首脳陣、スタッフ、合同自主トレ中の新人らが集まった昨年までと違い、震災後初めて神戸以外の場所から哀悼する形ながら球団関係者は「われわれの歴史の一部分。場所がどこであれ“神戸のために”という思いはこれまで通りで同じです」と強調した。

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