西武・辻監督2段モーション問題に「雄星が一番いい選択してくれれば」

[ 2018年1月13日 05:30 ]

西武・辻監督
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 西武・辻監督は「2段モーション」を巡るルール改正を「去年、ひともん着あったけど、終わったことを言ってもしょうがない」と冷静に受け止めた。

 昨年8月以降、菊池が計3度、反則投球とジャッジされフォーム変更を余儀なくされ、球団が質問状を提出するなど混乱した。「雄星がまた考えて自分の一番いい投げ方、いいところを選択してくれればいい」と話した。

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