“ミギータ”真砂 開幕一軍誓う「まずは代打から食い込む」

[ 2018年1月13日 08:42 ]

炎天下でダッシュを繰り返す(左から)古沢、柳田、真砂
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 ソフトバンクのプロ6年目、真砂が開幕1軍を誓った。「左投手を打てるか。まずは代打から食い込んでいきたい」。グアム自主トレに初参加のオリックス吉田正から打撃のヒントを得た。真砂自身は点で捉えるイメージだったミートポイントに関して、吉田正は体の幅とゆとりを持たせているという。真砂は「取り入れていきたい」と意欲的に話していた。

 右打ちのギータ(柳田)という意味で藤本打撃コーチから「ミギータ」と名付けられた期待の23歳。昨季は1軍デビューした8月3日のオリックス戦でプロ初安打を本塁打でマークした。ただ1軍での出場は9試合に終わり、グアムに出発前には柳田から規定打席到達で高級腕時計を約束された。「目標もできるし、言っていただけるのはうれしい」と“ニンジン”を全力で追いかける。

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