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侍J稲葉監督 胴上げに笑顔「僕が一番プレッシャーがかかっていたかも」

ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017決勝   日本7―0韓国 ( 2017年11月19日    東京ドーム )

胴上げされる稲葉監督
Photo By スポニチ

 予選リーグから3戦3勝の無敗で初代王者となった侍ジャパン・稲葉篤紀監督(45)は試合後、選手の手で胴上げされ、表情をほころばせた。

 「(胴上げは)最高でしたね。良かったです。今回は若い世代でしたが、みんなが日の丸を背負う重みを感じてくれて、日本に戦うという気持ちの中、結束力を持って戦うことができた。(選手には)ありがとうございますと伝えたい。野球界のために頑張ろうという気持ちがうれしかった」と感謝の言葉を並べた。

 3戦全勝で幸先良く初陣を飾った稲葉ジャパン。ターニングポイントに挙げたのは予選リーグ初戦の韓国戦だった。延長にもつれこみ、10回に3点を勝ち越されたその裏、4点を奪ってサヨナラ勝ちした死闘。指揮官は「初戦が大きかった。あそこで選手の力を感じた。楽しそうにというと語弊があるかもしれないがのびのびやっていた。僕が一番プレッシャーがかかっていたかもしれないが、そこを出さないように。選手に助けられながら、みんなで一体となって良かった」と収穫を口にする。

 20年東京五輪を向けて「あくまで目標は東京五輪での金メダル。選手たちが国際舞台を経験したことは大きい。来年以降もいろんな経験を積みながら、私自身もしっかり勉強し、戦っていきたい」と締めくくった。

 ▽出場資格 24歳以下またはプロ入り3年目以内。オーバーエージ枠は3人まで。

[ 2017年11月19日 22:07 ]

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