阪神、大和に「待ち」の姿勢貫く

[ 2017年11月19日 05:30 ]

 阪神はFA権を行使し、16日にDeNA、17日にオリックスと交渉した大和について「待ち」の姿勢を貫く。宣言残留を認めており、秋季キャンプを視察した谷本修球団常務は「まだ何もありません。これ以上(獲得に動く球団)はないだろうし、誠心誠意を尽くしたので待つだけ」と明かした。

 別の球団幹部も「新たに交渉の席をという考えはない。条件面などの提示はしているので」と話した。すでに4年総額3億円以上の条件を提示している。

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