広島・松山 4番再奪取誓う「誠也も新井さんもエルドレッドも…」

[ 2017年11月19日 08:53 ]

湯布院の温泉施設に向かう松山
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 湯布院リハビリキャンプに参加中の広島・松山が来季の4番再奪取を誓った。

 「そうですね。来年は誠也も(右足首の骨折を)治して戻ってくるし、新井さんもエルドレッドもいる。この4人で争った上で、しっかり力を出せるようにやっていきたい」

 今季は鈴木が離脱した8月下旬から4番に定着。9、10月は打率・408、5本塁打、23打点の活躍で初の月間MVPにも輝いた。当時「広島の4番は誠也。僕は4番目」と表現したのは、アクシデントではなく自らの力で4番の座を勝ち取りたかったからだ。

 秋には悔しい思いも味わった。敗退したCSファイナルステージでは15打数3安打、0打点。4番から5番へ下げられ、「そういうところでも結果を出せるように確実性を鍛えないと」と課題に挙げた。飛躍したとはいえ、今季までの10年間で規定打席到達は未経験。「しっかり143試合出てクリアできるようにやっていきたい」と主軸としての心構えを整えた。

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