ソフトバンク・岩崎 同点ピンチも足で止める「狙って出しました」

[ 2017年5月13日 18:38 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―2楽天 ( 2017年5月13日    熊本 )

8回、3番手で登板したソフトバンク・岩崎
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 ソフトバンクの3番手、岩崎が3―2で迎えた8回1死一、三塁の同点のピンチで、ウィーラーをセンターに抜けるかという投ゴロを足で止めるガッツを見せた。

 岩崎は「狙って足を出しました。もう間に合わないと思ったので、足出すしかないなと思って。たまたまいいところに当たって下に落ちてくれて良かった」としてやったり。続く、4番・アマダ―も遊ゴロに抑え、1点差でこの試合、最大のピンチを切り抜けた。

 4月1日のロッテ戦以来、16試合失点をしていない岩崎。「状態自体もそこまで上がってきている段階ではないが、マウンドに上がったら関係ないので、一人ひとり1球1球大事に投げようと思っているので、それが結果につながっているんではないかなと。早く信頼されたいなと思う。すりボールまでいっているので、もっともっといいピッチングをしたい」と前を向いた。

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