ヤクルトでもプレー デシンセイ元選手 インサイダー取引で有罪判決

[ 2017年5月13日 09:51 ]

ダグ・デシンセイ元選手=2006年撮影 (AP)
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 オリオールズなどで内野手として活躍し、1988年には日本のプロ野球、ヤクルトでプレーしたダグ・デシンセイ元選手(66)が12日、会社買収に絡んだ株のインサイダー取引で有罪判決を受けた。AP通信が同日に報じた。

 デシンセイ元選手はカリフォルニア州にある医療機器会社買収の情報を入手し、事前に株を購入。約130万ドル(約1億4000万円)の利益を得たとされる。

 73年からメジャー3球団で15年間プレーしたデシンセイ元選手は通算237本塁打を記録。エンゼルスに在籍していた83年にはオールスター戦にも選出された。また、ヤクルト時代の88年4月8日には桑田(巨人)から、開場1年目の東京ドーム公式戦1号本塁打を放った。

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