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浅村、自己最多7打点 リーグトップタイ30打点に

パ・リーグ   西武11―0オリックス ( 2017年5月12日    ほっと神戸 )

<オ・西>初回1死三塁、浅村は右翼線に先制の犠飛を放つ
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 西武・浅村がプロ9年目で自身最多の7打点と大暴れ。「たまたまだと思う。1、2番(秋山、源田)が塁に出てチャンスで回してくれた。感謝しています」と、主将はお立ち台で穏やかな表情を浮かべた。

 初回1死三塁で先制の右犠飛を放ち、3回1死満塁で中前2点適時打。5回には無死一、三塁から4月4日のオリックス戦(メットライフドーム)以来、28試合ぶりの3号3ランを左翼席に運んだ。プロ通算100本塁打に王手をかけ、今季6度目の猛打賞でリーグトップタイの30打点。辻監督も「浅村は見事でした。本塁打も出たし、本人もうれしいのでは」と目を細めた。

 <球団記録にあと1>浅村(西)が8回1死二、三塁から遊ゴロで7打点目。14年4月17日ロッテ戦の6打点を上回り、1試合での自己最多打点となった。大田卓司、土井正博、清原和博(2度)、メヒアの球団記録8打点にあと1打点と迫る活躍だった。

[ 2017年5月13日 05:30 ]

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