メッツ 守護神ファミリアが右肩手術 シーズン絶望の可能性も

[ 2017年5月13日 08:59 ]

メッツのジュリウス・ファミリア投手 (AP)
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 右肩動脈に血栓が見つかり故障者リスト(DL)したメッツのジュリウス・ファミリア投手(27)が12日に同部位の手術を受けた。アルダーソンGMが同日にメディアに明かした。同GMによると、ファミリアは数カ月間、チームを離脱することになり、ESPNなど複数メディアはシーズン絶望の可能性もあると報じている。

 クローザーのファミリアは昨季にメッツの球団記録となる51セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得。今季はドメスティックバイオレンス(DV)の規範に違反したとして開幕から15試合の出場停止処分を科され、チーム復帰後は11試合に登板して1勝1敗3セーブ、防御率3・86という成績をここまで残している。

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