涌井パ最悪6被本塁打 ロッテ14日にも自力V消滅

[ 2017年5月13日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ1―15日本ハム ( 2017年5月12日    東京D )

<日・ロ>5回途中、10失点で降板するロッテ先発・涌井
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 ロッテ・涌井の投じた球は、次々とスタンドまで運ばれた。パ・リーグワーストとなる被本塁打6。4回1/3で自身ワーストの10失点、4敗目を喫した。チームの連敗ストップを託されたはずのエースは「立場上、流れが悪いときにしっかりした投球をしないといけない中で、ホームランをぽんぽん打たれた。打たれた球は明らかに投げミス」と責任を背負った。

 3連敗で借金は今季最多の15。伊東監督の下ではワーストに並び、指揮官は「記憶にないくらい屈辱的な試合。7被本塁打、これが全てを物語っている」と声を絞り出した。試合後は2日連続で全体ミーティングを開き「プロである以上、やり返さないといけない」と鼓舞。14日にも自力優勝の可能性が消滅する危機的状況で、意地を見せるしかない。

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