熊本地震被害小学校にムネら17人訪問「協力していかないと」

[ 2017年5月13日 05:30 ]

子供たちと記念写真を撮る選手たち(左から、川崎、内川、川島)
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 ソフトバンクの川崎、内川ら17選手が昨年4月の熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町の3つの小学校を訪問。広安小では5、6年生の約240人と交流した川崎は「子供たちは明るくて楽しかった。まだまだ(復興へ)協力していかないといけない」と話した。

 13日の藤崎台球場で地震後初の公式戦となる楽天戦に臨む内川は「今までの1試合より重みは感じながらやる」と意欲を示した。また、工藤監督は熊本県庁と熊本市役所を訪れ、監督個人の200万円を含む義援金約333万円を手渡した。

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