イチロー 代打で今季10個目の三振 158キロの外角球にバット空切る

[ 2017年5月13日 11:34 ]

ナ・リーグ   マーリンズ4―8ブレーブス ( 2017年5月12日    マイアミ )

マーリンズのイチロー (AP)
Photo By AP

 マーリンズのイチロー外野手(43)は12日(日本時間13日)のブレーブス戦に代打で起用され、空振り三振に倒れた。

 イチローは3―8とチームがビハインドの8回に登場。1死一、二塁の場面でブレーブスの3番手・ラミレスと相対したが、2ボール2ストライクと追い込まれ、最後は158キロの外角球にバットが空を切った。三振は今季10個目。その後の守備には就かず、この打席でベンチに退いた。

 試合は4―8でマーリンズが敗れ、今季2度目の4連敗。9回にディートリッチのソロ本塁打で反撃したが、7回の6失点が響いた。なお、この試合で田沢の登板はなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年5月13日のニュース