又吉“凱旋”登板へ「四国ILの人たちに成長した姿を」

[ 2017年5月13日 05:30 ]

練習を終え引き揚げる又吉
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 13日のヤクルト戦(松山)に先発する中日の又吉が、坊っちゃんスタジアムで最終調整を行い「四国アイランドリーグの人たちに成長した姿を見せられたら」と意気込んだ。沖縄出身だが環太平洋大を卒業後、13年の1年間は四国アイランドリーグplusの香川でプレーし、NPB入りへの礎を築いた。同球場では公式戦の出場はないものの、練習試合で登板したという。

 前回4日の広島戦(マツダ)は5回5失点と試合をつくれず、チームも接戦を落とした。背信投球の責任を感じ、開幕から一度も切っていなかった髪の毛を散髪。「広島でああいうやられ方をしているので、同じことはしないようにしたい」と気合を入れ直した。先発枠の争いは鈴木や小笠原が入り激しくなった。「結果を求めないと生き残れない」と貪欲に白星を求める。

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