OP戦振るわなかったけど…渡辺主筆「いろいろな実験を試みた」

[ 2017年3月28日 05:30 ]

燦燦会総会であいさつする渡辺読売新聞社主筆。(後方左から)阿部、菅野、高橋監督、坂本
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 燦燦会では、渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆が壇上であいさつした。

 「オープン戦は振るわなかったが、高橋監督はペナント、日本シリーズを勝ち抜くためにいろいろな実験を試みた。高橋君の英知に期待する」と激励。3年ぶりのリーグ優勝へ向け「巨人が勝たないと景気は良くならない。(米国では)トランプさんがめちゃくちゃなことをやって、それに引きずられては困る」と語気を強めた。

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