ジマーマンら大リーグ機構が禁止薬物調査 FOXスポーツ報じる

[ 2015年12月29日 05:30 ]

 大リーグ機構(MLB)が、禁止薬物提供を受けたとされる2選手の調査を行うとFOXスポーツが、27日(日本時間28日)付で報じた。

 問題の発端は中東のテレビ局「アルジャジーラ」が26日に放送した番組。フィリーズのハワード、ナショナルズのジマーマン両内野手が、11年に故障からの回復を目的にヒト成長ホルモンなどの禁止薬物を受け取ったとした。ナ軍は「調査がジマーマンの無実を証明すると確信している」とするなど、両球団は全面協力するとの声明を発表した。

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