イチロー「忍者走塁」などメジャー今季動画再生回数4つランクイン

[ 2015年12月29日 05:30 ]

<メッツ・マーリンズ>7回1死三塁、イチローは捕手のタッチをかわし生還。一度はアウトもチャレンジとなり、判定はセーフに(AP)

 大リーグ公式サイトは27日(日本時間28日)付の特集で、今季最も再生された動画ベスト15をランキングで紹介。マーリンズ・イチローのプレーが3位を筆頭に4つも入った。

 3位は4月16日のメッツ戦で捕手のタッチを2度かいくぐって生還した「忍者走塁」。4位は5月10日ジャイアンツ戦の守備でのトリックプレーで、はるか頭上を越す打球に捕球体勢をとり一塁走者を惑わせ、本塁進塁を防いだ。8位は4月29日メッツ戦での移籍1号3ランで、9位は今季最終戦で周囲を驚かせたメジャー初登板。「走攻守投」の4分野が網羅され存在感が際立った。

 日本選手では他にジャイアンツの青木が4月22日ドジャース戦で、一塁けん制されタッチをよけたプレーが「マトリックス走塁」と命名され14位に登場。1位はカブスファンの女性が、ファウルの打球を生ビールのカップで直接捕球するシーンだった。

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