隠しマイク傑作選 ドヤ顔のロッテ田村「プロのせんでんってやつやね」

[ 2015年12月29日 10:55 ]

「隠しマイク大賞」優秀作品

【楽】

 ◎ロッテ・田村はシート打撃で京大初のプロ野球選手、ドラフト2位・田中から二塁打を放つと「まあ、“プロのせんでん”ってやつやね」とドヤ顔。「プロの洗礼」と言いたかったようです。(2月19日付)

 ◎谷繁兼任監督が鬼役で豆まきに飛び入り参加。恐る恐る指揮官に豆を投げつけた中日・大野は「お面を外しても一緒でしたね。また鬼が出てきた…なんてこと言えませんよ!」(2月4日付)

 ◎西武・脇谷は試合前の練習中、スポニチの記者を見かけて「おはよう!ポコニチ!」。なんだか、ひわいな言葉です。(2月25日付)

 ◎2人並んでロッカールームへの階段を上った西武・武隈と高橋朋。お互いの体を触りながら、武隈が「そんなことすると、報道陣にあの話するぞ」。高橋朋は「そんな話ないだろ。俺いい子だもん」。イチャイチャするのはやめてください。(3月30日付)

 ◎坊っちゃんスタジアムでの試合前、松山の思い出を聞かれたヤクルト・古野は「昨年の秋季キャンプでUFOを見ました。緑と赤のランプが点滅していたんです」。隣で聞いていた高津投手コーチは「信号だろ」。真相は?(4月15日付)

 ◎ボディークリームの甘~い香りを漂わせて座っていた巨人・鈴木は「これでミツバチを呼び寄せるんだよ」。勘弁してください。(4月17日付)

 ◎古巣の広島と敵地で対戦したヤクルト・福地外野守備走塁コーチ。広島市民球場の思い出を「打球を追ってフェンスに登ったら、目の前でビールを飲んでたおっちゃんに“飲むか?”と言われて“今は無理”と返したこと」。古き良き時代です。(7月6日付)

 ◎試合前、DeNA・中畑監督は球宴までの戦い方を聞かれ「今は3位か。このままやめとくか」。それはできません。(7月14日付)

 ◎7月31日の練習中、左足を蜂に刺されたというソフトバンク・武田は「“虫の知らせ”って言うじゃないですか?心配になってすぐ、親に電話しましたよ」。少し意味が違うと思います。(8月3日付)

 ◎山本昌との思い出。広島・石井守備走塁コーチは「スクリューもそうだけど、ファミスタみたいなスライダーが印象的でした」。何となくイメージは分かるのですが…。(10月8日付)

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