隠しマイク傑作選 杉谷「爽やか」アピールも…栗山監督「あっそう」

[ 2015年12月29日 10:53 ]

「隠しマイク大賞」優秀作品

【哀】

 ◎ヤクルト・伊藤投手コーチは芝生に落ちていた犬のふんを踏んづけてしまい「犬のセクハラに遭いました…」。すぐに靴を履き替えていました。(2月3日付)

 ◎楽天・松井裕は坂道ダッシュのノルマが25本と聞き、星洋介トレーナーに「青春アミーゴを歌うから3本減らしてください」。交渉実らず、減りませんでした。(2月17日付)

 ◎西武・上本は、捕手練習でワンバウンドの打球をがっちり捕球すると大声で「がっちりマンデー!」。しかしその直後に「自分は最近試合に出てないから“サンデー毎日”か…」とボソリ。あまりに自虐的で、笑えません。(3月15日付)

 ◎気温が5度を切ったコボスタ宮城のベンチで機械のスイッチを見ていたソフトバンクの工藤監督は「寒いね。あっ、これオフになってんじゃん。あっ、扇風機か」。飯田外野守備走塁コーチは「5度以下中止とかないかな」。一方で武田は「二刀流で行きます」。両手にはカイロを握ってました。(4月9日付)

 ◎低迷しているヤクルトの真中監督。私生活で流れを変えるようなことをしているのかと聞かれると男性記者に向かって「それなら、あしたスカートはいてこいよ」。それはちょっと…。(5月16日付)

 ◎日本ハム・杉谷はベンチ前で報道陣に囲まれていた栗山監督に「きょうの僕は爽やかですよ」と謎のあいさつ。しかし、指揮官は「あっそう。おめでとう」。アピールはプレーでお願いします。(5月20日付)

 ◎練習中、西武プリンスドームでセミの死骸を見つけた西武・渡辺。生きているか近くで確認するため、顔を近づけながら「な、亡くなられている」。地上に出てから1週間という短い命に、敬意を示していました。(8月21日付)

 ◎19日から嵐のコンサートが宮城県で行われるため、仙台市内の宿泊施設は大混雑。予約が取れずに嘆く報道陣に楽天・田口バッテリーコーチは「僕の家空いてるよ。でも凄く傾いてるんだよ。最初は幽霊がいるのかと思っちゃった」。洗面所の扉が勝手に閉まるそうです。(9月19日付)

 ◎第1戦でサヨナラ負けのきっかけとなる振り逃げを許したロッテ・田村。伊東監督から「おまえ、(試合後)泣いてたらしいな」と言われると、「汗が流れていただけです」。青春ドラマっぽい会話でした。(10月17日付)

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