中日 来秋のドラフト1位指名の筆頭候補は創価大・田中

[ 2015年12月29日 05:55 ]

来年のドラフトの目玉となる創価大・田中

 中日が来秋のドラフト会議で創価大・田中正義投手(3年)を1位指名の筆頭候補に挙げていることが28日、分かった。今年は地元の県岐阜商の高橋純平投手(3年)を1位指名しながら抽選で外したが、来季も競合覚悟で「目玉」を狙う。

 中田スカウト部長はこの日、来季の指名方針を問われ「田中が中心になる」と明言。来年のドラフトは豊作と言われており「1位クラスが複数いるが、その中でも真っすぐは一枚上。投げるフォームも素晴らしい」と絶賛した。他球団との競合必至の状況だけに「それをどう判断するか」と話したが、現時点では大本命に違いない。

 田中は関東の大学の試合に足しげく通っている落合GMの評価も非常に高い。来年1月9日のスカウト会議から本格的なリストアップを開始する。

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