阪神 金本新監督の下で巻き返し期す来季は「変革を」

[ 2015年12月29日 05:30 ]

 阪神は今季は3位に終わり、4年務めた和田監督が退任。金本新監督の下で巻き返しを期す来季に向け、四藤慶一郎球団社長は「金本監督という強力なリーダーシップ(を持つ監督)を迎えた。我々としても変革に取り組んでいく」と決意を語った。

 球団創設80周年の節目の年を締めくくり、同社長は「中村GMの不幸などいろいろなことがあった。球界全体では、悪い年ではなかった。侍(ジャパン)や高校野球も盛り上がった」と総括した。

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