ロッテ新人バッテリーほろ苦初陣…ドラ6左腕5失点2軍

[ 2015年2月22日 05:30 ]

<中・ロ>7回、宮崎は1イニングで4点を失いうつむきながらベンチに引き揚げる

オープン戦 ロッテ4-9中日

(2月21日 北谷)
 新人バッテリーにとって、ほろ苦い初陣となった。中日戦の7回からロッテのドラフト6位・宮崎(広島国際学院大)と同4位・寺嶋(創価大)がそろって出場し、対外試合デビューを果たした。

 だが、宮崎は制球が定まらず1回を4安打、1四球、5失点と大乱調。寺嶋も2盗塁を許すなどアピールできなかった。試合後、伊東監督は「宮崎は23日から2軍に行ってもらう。寺嶋もバタバタしていた」。わずか1試合で2軍降格が決まった宮崎は「力んだところはあったと思う」とうなだれ、寺嶋も「僕が悪いリズムをつくってしまった。反省しかありません」とプロの厳しさを痛感していた。

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