誠 炎上…4回一挙7失点 指揮官評価は「晴のち雷雨」

[ 2015年2月22日 05:30 ]

<西武・韓国斗山>4回7失点と炎上した誠

練習試合 西武7―8韓国・斗山

(2月21日 南郷)
 開幕ローテーションを狙う3年目の西武・誠が、4回10安打7失点と炎上した。

 3回までは3三振を奪うなど、無失点と上々の立ち上がり。しかし、4回に先頭打者から5連打を許すなど、一挙7点を奪われた。予定されていた5イニングを投げ切ることができず、「セットポジションでバランスを崩して、球に力が加わらなかった。球が浮いてしまった」と肩を落とした。捕手を務めた2年目・森も「テンポを変えたり、他の球種をもっと使うべきだった」と猛省。田辺監督は若いバッテリーを「晴のち雷雨」と評した。

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