大谷 同点口火打 試合中は開幕戦で対戦するライバル観察

[ 2015年2月22日 05:30 ]

<日・楽>9回無死、大谷は中前打を放つ

オープン戦 日本ハム2-2楽天

(2月21日 名護)
 「5番・DH」で出場した日本ハム・大谷が最後に意地の一撃を放ち、同点劇を演出した。3打席までは完全に抑え込まれていたが、1―2の9回に先頭打者で中前打。その後、2死二塁となったところで代走を送られたが、岡の適時二塁打を呼び込んだ。

 「(楽天・青山の)フォークボールを待ちながら、真っすぐを打てた」と振り返った。20日に栗山監督から初の開幕投手に指名されたばかり。午前中はブルペンでクイック投法を意識しながら65球を投げた。そして、試合中は開幕戦で対戦するライバルを観察することも怠らなかった。ただ、「新外国人とか個々の雰囲気はつかめたが一番は自分。今から気にしてもしようがない」と自らに言い聞かせるように話した。

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