川端 初実戦で2安打 超攻撃型「2番・DH」で先発

[ 2015年2月22日 05:30 ]

<ヤクルト・韓国LG>6回1死二塁、川端は適時打を放つ

練習試合 ヤクルト1―4韓国・LG

(2月21日 浦添)
 左脇腹の張りのため調整が遅れていたヤクルト・川端が、「2番・DH」で先発出場。今季初実戦にかかわらず、3打席で2安打1打点1四球と、昨季の3番打者が存在感を示した。

 6回には1番・山田が右中間二塁打で出塁。直後に打席に入ると、カーブを中前に運び1点を叩き出した。真中監督が理想に掲げている「超攻撃型オーダー」の1、2番で鮮やかに得点を奪い、川端も「きょうみたいな形だと最高。シーズンでも、多くつくれたらいい」と納得の表情だった。

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