日本ハム 斎藤佑 4回2安打2失点 3四球に暴投と課題残す

[ 2015年2月22日 16:28 ]

オープン戦 日本ハム0―4ヤクルト

(2月22日 浦添)
 日本ハムの斎藤佑樹投手(26)が22日、沖縄・浦添市民球場で行われたヤクルトとのオープン戦に3番手として登板し、4回で64球を投げ、打者17人に2安打2失点。3四球を与え、1奪三振だった。試合は0―4で敗れたが、斎藤に勝敗は付かなかった。

 斎藤は0―2と2点リードを許して迎えた5回に登板。2死走者なしから4番・雄平に左翼線を破られる二塁打を浴びたが、前の打席で先発の上沢から左越え本塁打を放っている5番・畠山を三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

 だが、続く6回、先頭の田中浩から2連続四球を与え、送りバントで1死二、三塁。荒木の打球が三塁手のグラブを弾く間に三塁走者(代走・上田)に生還を許し、1点を失った。

 それでも7回は代打・飯原を三塁ゴロ、川端を二塁ゴロ、4番・雄平を二塁ゴロと3者凡退に打ち取り、この回は無失点。8回は1死から上田に右前へ運ばれ、四球などで2死一、二塁としてから暴投で二塁走者に一気に生還を許した。

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