セCS初の同点コールド適用 0―0のまま12回表終了で打ち切り

[ 2014年10月12日 17:36 ]

<神・広>7回2死満塁、会沢は見逃しの三振に倒れ天を仰ぐ

セ・リーグ クライマックスシリーズ 阪神0―0広島

(10月12日 甲子園)
 昨年から導入された“引き分けコールド”が初めて適用された。

 ファーストステージは3試合制、ファイナルステージは6試合制で、引き分けを除いた勝ち数が同じ場合はレギュラーシーズンの上位球団が勝者となる。延長は12回まで行うが、12回に同点で各ステージの勝ち上がりが確定した時点でコールドゲームとする。

 阪神が初戦を制し迎えた第2戦、0―0のまま12回表まで終えたため、阪神のファイナルステージ進出が決定。この時点でコールドゲームとなり、12回裏の攻撃を行わなかった。

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