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代打大谷 意地見せた、快挙阻止の安打にも淡々「つなぎたかった」

[ 2014年5月10日 19:28 ]

パ・リーグ 日本ハム1―8オリックス

(5月10日 ほっと神戸)
 日本ハムの大谷が代打で意地を見せた。無安打に抑えられていた8回無死一塁で登場すると、右前にチーム初安打を放った。ディクソンの快挙を阻止する一打に「何とかつなぎたかった」と淡々と話した。

 捉えたのは狙い球ではなかったカーブだった。「初球にも来ていたので」と対応力の高さを見せ、打率は3割9分をマークしている。野手での先発出場は今月まだ1度だけだが、存在感の大きさを見せつけている。

 ▼栗山監督(ディクソンに2敗目)「対策を考えないと。いい投手だからでは済まされない」

 ▼武田勝(6回に崩れる)「先頭打者を出してからずるずるといってしまった。もう少し辛抱したかった」

 ▼中田(4打数無安打)「(武田)勝さんに申し訳ない。きょうの負けは僕らのせい」

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