大竹 G球場で自主トレ 野村監督けん制には冷静対処

[ 2014年1月26日 05:30 ]

ジャイアンツ球場の室内ブルペンで投球練習をする大竹

 広島から巨人にFA移籍した大竹が、初めて川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを行った。ブルペンでネット投球まで行い「状態はいい。この2年間は、この時期にここまでできなかった」と笑った。

 10年に右肩を痛めて以降、ここ数年は慎重に肩づくりを行ってきた。だが今年は「12月にも動いていたことが良かったと思う」と仕上がりの早さに手応えを感じている。この日は広島時代にも同僚だった青木を相手に、キャッチボールや約80メートル間の遠投も行った。

 古巣の野村監督が「性格はもちろん、全部知っている」と早くもけん制していることには「まずは自分のことをしっかりやりたい」と冷静に対処。また、ジャイアンツ球場の施設については「グラウンドもきれいで、室内も大きくてビックリした」と広島との違いに目を丸くしていた。

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