バレ 沖縄で謝罪し2・1始動へ キャンプ初日から合流

[ 2014年1月26日 05:30 ]

キャンプの初日からの参加が決まったヤクルト・バレンティン

 ヤクルトの衣笠剛球団社長兼オーナー代行(65)は25日、日本への渡航を認められたウラディミール・バレンティン外野手(29)が既に就労ビザを取得し、2月1日から沖縄・浦添で行われるキャンプ初日からチームに合流することを明らかにした。

 バレンティンは米国でカーラ夫人への監禁と暴行の疑いで逮捕され、保釈中の24日(現地時間)に裁判所から渡航許可が下りた。衣笠社長は「無罪が確定したわけではないが、彼が加わってくれるのは戦力的に大きい」と安どした。1軍スタートが決まっており、31日に沖縄入りする。

 衣笠社長によると、2月3日(現地時間)の審理で起訴されるかが決まるが出廷の必要はなく、起訴された場合でも出廷はシーズン後になるという。ただし、カーラ夫人との離婚協議のためシーズン中の5月6日から5日間の日程で再渡米することも明かした。来日後にはファンに対しての謝罪の場が設けられる。球団の処分は未定。衣笠社長は「お騒がせさせたことへのおわびなどを彼から伝えさせていただければ」と説明した。

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