西武1位森 卒業式で誓った 先輩藤浪とWBCで「バッテリーを」

[ 2014年1月26日 05:30 ]

大阪桐蔭の卒業式で森は同級生から胴上げされる

 西武のドラフト1位・森(大阪桐蔭)が、大阪府大東市の同校で行われた卒業式に出席後、壮大な目標を口にした。

 「(代表に)選んでいただけるなら、もう一度バッテリーを組みたい」。2017年に開催予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、先輩の藤浪(阪神)とのコンビを復活させるというビッグプランだ。

 式の終盤には同級生が突如、立ち上がり「新たな環境で輝く森友哉」「胸を張って大暴れしてください」「何があっても森友哉の味方です」とエールを送るサプライズ演出も。必死に涙をこらえた森は、その後同級生の手で3度宙を舞った。

 2月1日からのキャンプでは、高知でのB班(2軍)スタートが決まっているが「日本No.1の捕手になって、JAPANの捕手としてマスクをかぶりたい」と最後まで強気に話した。

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