藤浪ら沖縄入り 2年目の自覚「自分の感性や感覚大事に」

[ 2014年1月26日 16:42 ]

 阪神は藤浪ら主に若手が26日、キャンプインまでの合同自主トレーニングに参加するため、沖縄入りした。2年目の藤浪は「ことしは自分のやりたいようにできる。自分の感性や感覚を大事に。立場は違うので、しっかり調整したい」と主力の自覚を込めた。

 新人では2選手が1軍中心の沖縄組に入った。梅野(福岡大)が「いよいよユニホームを着て練習できるので身が引き締まる思い」と話し、山本(王子)は「一流選手のすごさを肌で体感したい」と意気込んだ。

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