ダルに古巣ブルペン捕手も驚いた「凄みが増した」

[ 2014年1月26日 05:30 ]

福田トレーナー(左)とじゃれ合うダルビッシュ

 レンジャーズのダルビッシュが古巣・日本ハムの千葉・鎌ケ谷の室内練習場で、今年2度目のブルペン投球を行った。捕手を立たせたまま変化球を交えて33球。

 23日の投球練習でも球を受けた渡部ブルペン捕手は「“前回よりも力を入れた”と言っていた。145キロくらい出ていた。球が重い。(日本ハム時代より)凄みが増しましたね」と目を丸くした。ダルビッシュは調整のペースについて「例年通りです」と語り、昨季終盤に発症した腰部の神経障害の影響は見られない。開幕の3月31日(日本時間4月1日)フィリーズ戦先発が有力な右腕は「また、スプリングトレーニング(キャンプ)で」と言い残し、帰りの車に乗り込んだ。

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