“アジャ”井上 飛距離も発言もデカイ「慣らし程度です」

[ 2014年1月12日 05:30 ]

インターバル走で単独トップに立つ?井上…本当は周回遅れです

 ロッテのドラフト5位で「幕張のアジャ」こと井上(日本生命)が自慢の破壊力を見せつけた。浦和球場での新人合同自主トレ3日目のロングティーでは柵越えを連発。右翼線ファウルゾーンから左翼スタンドに10発を叩き込んだ。

 屋外での打撃練習は久しぶりだったが、「まだ思い切りは振ってない。慣らし程度です」とビッグマウスも全開だ。

 練習後にはファンからのリクエストに応えて「AJA(アジャ)」とサインするなど、今自主トレ初の本格的な打撃練習にご満悦。「打撃はやっぱり一番楽しい。(調子は)いいですよ~」。相変わらずランニングメニューでは1人だけ大きく遅れたが、日本人選手では球界最重量114キロの大砲はバットを握ると、水を得た魚のようだった。

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