片岡、井端に負けない!寺内 二塁死守へ「自分がレベルアップ」

[ 2014年1月12日 19:10 ]

 愛媛・松山でヤクルト・川端らと自主トレ中の巨人・寺内が、二塁の定位置死守へ、さらなるレベルアップを誓った。

 片岡、井端と同ポジションを争うライバルが加入。昨季は自己最多114試合に出場したが「去年、自分がレギュラーになったつもりはない。自分のことをしっかりやるしかない」と慢心はない。片岡、井端との競争にも「一緒にやって、向こうが多く(試合に)出れば、どうやったら勝てるか考える。自分がレベルアップすれば使ってもらえると思う」と前を向いた。

 そのために取り組んでいるのが打撃の確実性アップ。昨年のポストシーズンでは広島・前田健、楽天・田中から本塁打を放ったが「その印象が強いだけで、年間通してはまだまだ。コンスタントに打てるようにしたいし、出塁率を上げたい。内角を逃げなかったり、四球を選んだり、とにかく出塁を心掛ける」と目標を掲げた。

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