大谷 オープン戦開幕投手に浮上 中6日ローテ試運転

[ 2014年1月12日 05:30 ]

ブルペンに入りし険しい表情で投球練習する大谷

 日本ハム・大谷が2月22日のロッテとのオープン戦(名護)で開幕投手を務めるプランが浮上した。沖縄キャンプでは同8日の紅白戦(名護)で斎藤と投げ合い、その後は中6日の間隔を取る。

 同15日のDeNAとの練習試合(宜野湾)を挟んで22日のロッテ戦という日程が組まれる。千葉・鎌ケ谷で行われたスタッフ会議に参加した厚沢投手コーチは「登板間隔を固定して、二刀流のリズムをつくってあげたい。中6日で回ってほしい」と発言した。

 新人合同自主トレがこの日、千葉・鎌ケ谷でスタート。グラウンドの新人に注目が集まるなかで、大谷はひっそりと室内練習場のブルペンで36球を投じた。8日に続く2度目の立ち投げだが「(報道陣が少ない)今のうちに投げてしまえ、と思った。キャンプまで時間があまりないので危機感を持ってやっていきたい」といたずら顔だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年1月12日のニュース