最年長は意気込みが違う!中日ドラ5祖父江 ぶっちぎりトップ

[ 2014年1月12日 05:30 ]

足でアピールをした祖父江

 中日の新人合同自主トレが11日、ナゴヤ球場でスタートした。プロ生活の第一歩を記した8人の中、初日からアピールに成功したのは最年長26歳のドラフト5位・祖父江(トヨタ自動車)だった。

 5000メートル走で2位・又吉(四国IL香川)に27秒差をつける20分10秒の好タイムでぶっちぎりのトップ。室内練習場でのノックでも愛知高時代に内野手だったキャリアを生かし、軽快なグラブさばきを見せつけた。

 年齢的に、ゆっくり構えてはいられない即戦力候補。「トヨタでは走るのは下位でしたが、きょうはいつもより速かった。最年長なので引っ張っていこうと思っていたら、気がついたら1位でした」と、思わぬ?結果に照れ笑いだった。

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