伊原監督「誰も助けてくれない」 ルーキーに“プロの心得”

[ 2014年1月12日 17:09 ]

 西武の伊原監督が12日、新人合同自主トレーニングを初めて視察し、7選手を激励した。「最終的には自分自身でやっていかないといけない。球団に『契約しない』と言われても誰も助けてくれない」と、時に厳しい言葉でプロの心得を説いた。

 故障しない体づくりや読書などの自己啓発を求める指揮官の言葉に、ドラフト1位の森(大阪桐蔭高)は「責任を持ってやらないといけない」と気を引き締めた様子。2位の山川(富士大)は「監督はオーラがあった」と話した。

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