ヤギの呪い?カブス本拠に箱入り生首届く

[ 2013年4月12日 06:00 ]

 カブスの本拠リグリー・フィールドに、箱入りのヤギの生首が届けられる騒ぎがあった。何者かが左翼ゲート付近に置いたと思われ、トム・リケッツ・オーナー宛てだった。球団は直ちに警察に通報。シカゴ市警は「この恐ろしい箱を取り調べる」とした。

 カブスは同球場で行われた1945年のワールドシリーズ第4戦で、ヤギを連れていたファンの入場を拒否。同年以降、一度もワールドシリーズ進出を果たしていないことから「ヤギの呪い」として知られる。最近は老朽化した球場の改修やナイター試合数増加を求める球団側と、反対する市議会が対立。市民の意見も二分しており、生首は反対派の仕業とも疑われている。

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