館山の右肘手術、無事終了 全治には1年

[ 2013年4月12日 23:28 ]

 ヤクルトは12日、右肘靱帯断裂で今季絶望となった館山が群馬県館林市内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術を受け、無事に終了したと発表した。全治には1年かかる見通し。

 今季初めて開幕投手を務めた館山は5日のDeNA戦(神宮)で違和感を訴えて降板。2004年に再建手術を受けた靱帯が再断裂していた。

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