考え方食い違った ラミレス チームにとって絶対的な存在ではなくなった

[ 2011年11月1日 07:24 ]

<ヤ・巨>初回を終え、ベンチに戻るラミレスはスタンドの声援にこたえる

 巨人に激震が走った。クライマックスシリーズ(CS)ファーストSでヤクルトに1勝2敗で敗退。今季の全日程が終了した巨人の第74代4番、アレックス・ラミレス外野手(37)が今季限りで退団することが31日、分かった。

 このため、巨人もディフェンス面を重視。9月25日の阪神戦(甲子園)では3年目の橋本にスタメンを奪われた。さらに、前日のCSファーストS第2戦でも、6回の守備からベンチに下げられた。守備に難のあるラミレスは、チームにとって絶対的な存在ではなくなっていた。守備を重視する首脳陣と、打力でチームに貢献したいラミレス。考え方が食い違った。

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