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日大三18安打で昨夏のリベンジ!次は早実討ち

<日大鶴ヶ丘・日大三>2回無死一、二塁、日大三・菅沼はバントの打球を顔面に当ててファールにするが、次のボールできっちり走者を送る

西東京大会準決勝 日大三9―3日大鶴ケ丘

(7月28日 神宮)
 日大三が昨夏の準決勝で敗れた日大鶴ケ丘に9―3で逆転勝ち。リベンジを果たした。初戦から5試合連続コールド勝ちと好調な打線がこの日も爆発。3安打の4番・横尾を筆頭に18安打を放った。

 「勝つためにやってるだけで、自分が特に打ったとは思っていません。次も挑戦者として気負いなく戦いたいです」と頼れる主砲は努めて冷静だった。

 決勝の相手の早実とは、斎藤(日本ハム)がいた06年決勝は延長11回サヨナラ負け。08年の準決勝でも2―6で敗れるなど夏は2連敗中。それでも小倉全由監督は「選手はそのときのことを知らないですから。私がいつまでも引きずってもね」と、全く気にしていない様子だった。

[ 2011年7月29日 06:00 ]

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