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常総撃破の勢いそのまま…藤代、サヨナラ夏切符

<藤代・霞ヶ浦>サヨナラ勝ちで甲子園出場を決めた藤代ナインはスタンドに向かって歓喜のダッシュ

茨城大会決勝 藤代6―5霞ケ浦

(7月28日 水戸市民)
 藤代が劇的なサヨナラ勝利で、6年ぶり2度目の夏切符を勝ち取った。9回に同点とし、2死一、二塁から右中間へサヨナラ打を放った佐藤は「3ボールから直球が来るという監督の言葉を信じて振った。感無量です」と、仲間からもみくちゃにされながら号泣した。

 準決勝で木内幸男監督率いる優勝候補筆頭の常総学院を撃破。菊地一郎監督は、竜ケ崎一の2年生だった87年夏の決勝で常総学院に敗れた経験があり「木内監督は雲の上の方。常総に勝って甲子園に行くのは不思議な気持ち」と喜んだ。茨城県勢は同校が05年に初戦突破して以来、5連敗中。新(あたらし)主将は「1勝、2勝とできるように勝ち上がりたい」と意気込んだ。

 ▼ヤクルト・野口(99年卒OB)おめでとうございます。サヨナラの瞬間は神宮クラブハウスのテレビで見ていました。鳥肌がたちました。甲子園では今までやってきたことを全部出し切ってほしい。僕も頑張ります。

 ▼楽天・井坂(03年卒OB)球場で試合を見ていた友人から、出場の連絡を受けました。初戦から結果を気にして見ていたので、出場が決まって本当によかった。これを励みに僕も後半戦を頑張りたい。

[ 2011年7月29日 06:00 ]

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