松本&細山田 早大コンビが横浜を変える!

[ 2008年11月5日 22:28 ]

 44年ぶりの早大出身コンビが横浜を変える!ドラフト1位で指名を受けた早大・松本啓二朗外野手(22)、同4位の細山田武史捕手(22)が5日、都内の早大戸山キャンパスで村上チーム運営部門統括らから指名あいさつを受け、早大の選手では65年の江尻亮(元大洋)以来のドラフト入団に前向きな姿勢を示した。

 「若手とベテランがうまく融合している。横浜は大好きな球団です」と両選手は口をそろえた。69年に大洋が当時早大の荒川尭を強行指名してから39年。“絶縁状態”だった関係も歳月を経て、双方にわだかまりはなくなっていた。村上チーム運営部門統括が「早大の応武イズムで新しい風を吹かせてほしい」と力を込めると硬い表情だった応武監督、松本、細山田に笑顔が広がった。松本が「好きな選手は鈴木尚コーチ。3拍子すべての面で見てもらいたい」と声を弾ませると、細山田も「大矢監督の本をもう一度読んで勉強する。監督の分身になる」と“横浜愛”を口にした。今月下旬にも正式契約を結ぶ予定。最下位からの巻き返しへ“早大コンビ”が起爆剤になる。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2008年11月5日のニュース