星野監督がJOC訪問 支援求める

[ 2008年3月31日 12:12 ]

竹田恒和会長(右)と握手する野球日本代表の星野仙一監督

 北京五輪の野球日本代表を率いる星野仙一監督が31日、東京・渋谷の岸記念体育会館に日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を表敬訪問した。星野監督は五輪本番に向け「やるしかない。何が何でも(金メダル)という話をした」と語った。

 初めてJOCを訪ねた星野監督は田淵幸一コーチらを伴って会談。帯同スタッフへのADカード(資格認定証)確保などの支援を求めた。竹田会長は「五輪は最高のチームで臨んでほしいとお願いした。野球の活躍は日本選手団全体に活力を与えてくれる」と話した。

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