米国内で公式戦開始 日本勢は調整

[ 2008年3月31日 09:44 ]

ブレーブス戦の9回、サヨナラ本塁打を放ちチームメートに迎えられるナショナルズのジマーマン(中央下)

 日本でのレッドソックス戦で開幕した米大リーグは30日、ワシントンの新球場で行われたナショナルズ―ブレーブスの1試合で北米での公式戦が始まり、ナショナルズが3―2でサヨナラ勝ちした。

 日本選手はシーズンが本格化する31日(日本時間4月1日)を控え、各地で最後の調整。福留が新加入したカブスは本拠地にブルワーズを迎え、午後1時20分(同1日午前3時20分)プレーボール。結婚を発表した松井秀のヤンキースは本拠地でブルージェイズ戦。8年連続200安打が懸かるイチローのマリナーズも本拠地開幕で、福盛が加入したレンジャーズと戦う。開幕投手を務めたレッドソックスの松坂は、チームの米国での初戦となる4月1日のアスレチックス戦で先発する。
 開幕ベンチ入りする日本選手は、過去最多だった昨年の13人を上回る15人。レギュラーシーズンは9月28日まで162試合制で実施される。(共同)

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