星野ジャパン代表候補77人を発表

[ 2008年3月31日 17:50 ]

 北京五輪に出場する野球日本代表の星野仙一監督ら首脳陣は31日、東京都内でスタッフ会議を開き、日本オリンピック委員会(JOC)に登録する代表第1次候補選手を決め、昨年12月の五輪アジア予選に出場した巨人の上原浩治投手、ヤクルトの宮本慎也内野手ら77人を発表した。新人は大場翔太投手(ソフトバンク)ら6人が入った。

 18日のスタッフ会議で71人を決めたが、開幕カードで活躍したオリックスの金子千尋投手、ヤクルトの川島慶三内野手らを追加した。6月下旬に五輪代表24人を決める星野監督は「7割くらいは基本線の人選になると思うが、あとの3割は競争。どれだけ伸びしろのある若手が出てくるか」と語った。
 リーグの内訳はセが42人、パが35人、ポジション別では投手42人、捕手8人、内野手16人、外野手11人。球団別では中日の10人が最多。

 ◆日本代表・星野仙一監督の話 どれだけ伸びしろのある選手が出てくるか。野球界を背負っていく若者に期待したい。6月20日ごろまでには調子の良い、悪いは見えてくるので、そこで判断したい。

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